ヨーグルトを用いて歯磨きをするのは効果的か

ヨーグルトを用いて歯磨きをするのは効果的か

一部の乳酸菌は、歯周病を防いでくれる効果があると見込まれています。その病気になってしまいますと歯がぐらついてしまいますので、大変困りますね。それを防止する乳酸菌も中にはあるので、ちょっとユニークな発想をしている方もいらっしゃいます。

 

果たしてヨーグルトでの歯磨きは歯周病を予防できるか

 

私は以前に、ある方がヨーグルトで歯磨きをするという意見を述べていたのを覚えています。確かにヨーグルトの中には、多くの乳酸菌が含まれていますね。そして一部の乳酸菌は歯周病の予防効果が見込める訳ですから、普段の歯磨きをヨーグルトで行うという考えのようです。
では果たしてヨーグルトでの歯磨きは歯周病の予防効果が見込めるかというと、それは少々微妙な一面があります。歯科医師の方々によると、ヨーグルトの歯磨きは必ずしも効果を発揮してくれるとは限らないとおっしゃっています。歯が酸性になってしまいますので、むしろマイナスなのではないかとおっしゃっている歯科医師の方もいらっしゃいますね。

 

ヨーグルトで歯を磨くのではなく乳酸菌入りの歯磨き粉を用いる

 

私は個人的には、ヨーグルトで歯を磨くと言うよりも歯磨き粉にこだわる方が良いと思います。というのも歯磨き粉の中には、特定の乳酸菌を含んでいるタイプがあるのです。
例えばある歯磨き粉の中には、生きているタイプの乳酸菌が含まれているようですね。それで歯周病が予防できると見込まれています。また口臭も発生しないと考えられています
ヨーグルトというのは、そもそも食べるものですね。磨くものではありません。しかし歯磨き粉であれば、もちろん歯を磨くことに特化されています。それを考えれば、私はやはりヨーグルトよりも乳酸菌入りの歯磨き粉を活用する方が良いと思います。